様々な業種の、様々な立場の、様々な年代で活躍する男たちが
合唱の魅力、歌の魅力に出会い
唱歌や叙情歌の持つ日本語の美しさや温かい心を伝えたいと
童謡、民謡、日本唱歌、現代の歌曲に挑む
男性合唱団「ムッシュかきつばた」のホームページです

お知らせ                      (2015.8.30 更新)

11月25日の歌劇「椿姫」に出演

11月25日(水)にナディアパーク11F・アートピアホールで行われる松尾葉子指揮による歌劇「椿姫 ~ハイライト~」に出演します。 この演奏会は松尾葉子さんを励ます会の25周年記念特別公演です。(チラシはこちら)
 今年の演奏予定は、11月25日(水)、中区栄のナディアパークで行われる松尾葉子氏指揮のオペラ「椿姫」演奏会に合唱団として出演する予定です。
 ソリストは、ヴィオレッタ・金原聡子、アルフレード・大沢一彰、ジェルモン・能勢健司、ガストン・鏑木勇樹、マルケーゼ・小野隆司のラインナップ。管弦楽は愛知室内オーケストラ。合唱は女声合唱団マドンナかきつばた、男声合唱団ムッシュかきつばた、パティオ・シアター合唱団。コンサート形式ですが、松岡玲子バレエ団のダンスが花を添えます。

入場料は指定席3.500円、 自由席 大人3.000円、中学生以下1,500円、ナディアパーク8Fのチケットガイド、愛知芸文センタープレイガイドのほか名古屋市内主要プレイガイドにて取り扱っています。

 西川団長、星野先生、バスのパートリーダーと合唱団中心者の相次ぐ死去で団存亡の危機を迎えましたが、新進気鋭の若手指導者を迎え、中西団長のもと団員一同「オペラに挑戦を」と新スタートを切ることができました。
 今後の予定は、来春星野先生の追悼公演を企画中のほか、6月5日にしらかわホールで行われる「星野行則メモリアル・コンサート」に、11月に定期演奏会を開催する予定で、日本の心を詩う男性合唱団として活動してまいります。

新団長に中西政男さんが就任

西川俊男団長の死去に伴い、第2代団長に中西さん、副団長に金井和浩さんが就任し、団員一同”日本の心”をテーマに合唱に精進していく決意を確認し、ムッシュかきつばた第2期目の活動をスタートしました。
 今年の演奏予定は、11月25日(水)、中区栄のナディアパークで行われる松尾葉子氏指揮のオペラ「椿姫」演奏会に合唱団として出演する予定です。

創立10周年記念演奏会のチラシが完成しました

10周年記念演奏会のちらし






























 男声合唱団ムッシュかきつばたの創立10周年記念コンサートを来る10月25日(土)に三井住友しらかわホールで行います。派手なチラシですが、10周年への団員の思いをチラシに託しました。

※演奏会のチラシはこちらからダウンロードしてください。

10月25日のご来場をお待ちしております。

10月25日(土)に 結成10周年記念演奏会を開催

10周年記念演奏会に向けた練習風景










 男声合唱団ムッシュかきつばたは、今年1月15日で結成10周年を迎えることができました。これを記念してメモリアル・コンサートを名古屋市中区の三井住友しらかわホールで行います。

佳節の演奏会ですのでこれまで演奏してきた日本歌曲、童謡、民謡、合唱組曲に加え昭和歌謡もレパートリーにも挑戦、合唱力アップの演奏会にしたい団員一同合唱力アップに頑張っています。

10月25日にしらかわホールに足をお運びいただければ幸いです。

更新情報

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男声合唱団「ムッシュかきつばた」とは

日本の心を唄う

ムッシュかきつばた

 2004年1月15日、歌うことの楽しさを共有しようと、団長・西川俊男、副団長・中西政男のもと、多業種の様々な年齢の「活躍する男性たち」が集まり、発足しました。仕事が忙しい中、様々な状況を乗り越えられたのは、合唱の楽しさを知ったから…と、団員の想いはひとつ。指導者には、星野行則氏を迎え練習を重ねて、2005年5月22日に愛知県芸術劇場コンサートホールにて「~日本のこころをうたう~ムッシュかきつばた」を公演し、合唱界にデビューしました。
 その後、同年9月17日(土)、愛・地球博EXPOドームにて「異説・カルメン情話」に出演。2006年3月、セントラル愛知交響楽団と「東洋幻想」の白帝城追想で共演。同年7月にもナカネット・サマーコンサートで「五木の子守唄」など4曲を歌い共演しました。
 2007年9月には第2回定期演奏会を開き、年々成長している「ムッシュかきつばた」を披露しました。合唱の魅力・歌の魅力に出会った「男性合唱団ムッシュかきつばた」は、今後も日本の心の美しさ・あたたかさを合唱を通して次代に伝えていけるよう団員一同遭進して行きます。

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日本語の美しさと歌うことの楽しさを伝えたい

指揮・歌唱指導・総合プロデュース 星野行則氏

星野行則氏

仕事の忙しさに紛れて、日本文化を感じることが少なくなっている多忙なビジネスマンが、無邪気に日本の唱歌や叙情歌を歌う姿に心温まる思いをしております。拙かった歌唱力も学んでは忘れ、学んでは忘れる繰り返しの中で、大変な進歩をしている熱心な姿には、こちらもがんばらねばと思いを強くしています。今後は日本語の美しさを歌う技術力で、オーデンスに伝えられる合唱団に痛いと思っています。2007年9月22日に行う第2回定期演奏会では、新たな目標に挑戦したいと構想を練っています。

プロフィール

 東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。
バッハカンタータ・クラブ(現在)の創始者の一人である。高校在学中より合唱に興味をもち、部長としてNHK合唱コンクール県大会優勝、中部北陸大会2位とす。
合唱分野ではCBC合唱団等のテノールとして長期間在籍し、NHK合唱コンクールの名古屋市・愛知県・三重県・岐阜県・福井県・石川県の審査、日本クラシックコンクール、日伊コンコルソ審査員、CBC合唱コンクールの審査、東海高校100周年の第九の合唱指導、三重県の上野高校・宇治山田高校、伊勢高校合唱団、伊賀混声合唱団等の後進指導にも当った。
 声楽分野では、三重県の縦断コンサート、模範演奏等ジョイントリサイタル、第九のテノールソロ等多岐に亘つている。2005年日進市にて第九交響曲指導、男声合唱団ムッシュかきつばた、コール・もくせい(女声合唱)の指導にあたる。天白文化小劇場推薦、天白音楽祭出演。
現在名古屋芸術大学音楽学部 名誉教授。天白音楽協会会長。

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合唱団の概要

合唱団の構成

総合プロデューサー兼指揮の星野行則氏の指導のもと、中西政男団長以下33人の団員が、日本の叙情歌、唱歌、童謡などの練習に励んでいます。
指揮者の松尾葉子氏が指導する女性合唱団「マドンナかきつばた」は、姉弟合唱団の間柄です。共演する機会が多いです。

練習について

練習は、不定期で月3回、PM7:00~PM9:00の2時間。会場は、名古屋市中区葵のIMYビル9F IMYホール(千種駅前西のメルパルクホテル北側)

入団について

異業種交流に重きを置いていますので、団員の紹介が条件になっています。

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